
FX-Easy!は、複数の通貨を同時に表示し、対象とする通貨ペアをすべてを1画面にシンプルに集約する事で、効果的な売買のタイミングを得られるスキャルピン支援ツールです。
チャートは一つにすべてが集約されています。1分足のチャート一つに、スキャルピングに必要なすべての情報が表示されているのです。スキャルピングでチャンスを逃さないためには素早い判断が必要です。判断基準がシンプルであればあるほど、それは容易になるでしょう。しかし、昨今の難しい相場状況の中で、はたしてどこまでルールを簡素化できるでしょうか?精度を高めるほどルールは複雑になり、しかしそれでは判断に時間がかかりチャンスを逃してしまう・・FX-Easy!は、そんなジレンマを解決するために開発されました。FX-Easy!は、難しい計算を伴う超強力なロジックから導き出された答えを、瞬時に、そして非常にシンプルにトレーダーに提供します。このシステムを利用すれば、複数通貨ペアの同時取引が簡単に行えます。さきほどの画像は同時に7通貨ペアを表示していますが、操作に慣れるとすぐに10通貨ペア以上を監視できるようになります。システムを活用してシンプル化し、より多くのチャンスを狙う・・・スキャルピングの新しいカタチです。
サイン通りにエントリーするだけの簡単スキャルピング」ー取引の流れを見ていただきましょう。
シンプルで分かりやすいシステムである事を感じていただけたでしょうか?
FX-Easy!の本質をご理解いただくために、このシステムを開発・販売することになった経緯を少しお話しさせてください。SE(システムエンジニア)の西平と申します。FX-Easy!の開発は、あるロジックのインジケーター制作を請けたことから始まりました。依頼者のトレーダーは、スキャルピングでオリジナルのロジックを確立し、その手法で既に実績をあげておられましたが、さらに効率をあげるという点では苦労されているようでした。ロジックを聞いて納得しました。確かにこれなら精度は申し分ないでしょう。そして色あせない手法だとも言えます。しかしルールが緻密なので、判断にどうしても時間がかかります。スキャルピングにとっては致命的ともいえる問題を抱えていました。実際に売買を行っているのを見せてもらいましたが、違う時間足ごとにそれぞれ異なる複数のテクニカルを用いるため、通貨ペア一つに対してチャートを5つも注視する必要がありました。そのときはUSD/JPYとEUR/USDを取引していましたが、巨大ワイド液晶2台がチャートで埋め尽くされている状況でした。ご本人いわく、このロジックはほとんどすべての通貨ペアに対応できるので、一組の通貨を注視するよりも、今現在最も条件のよい通貨ペアを狙いながらトレードする方が良いが、確認する条件が多すぎて2つの通貨ペアを見ているのが精一杯ということでした。もっとも、これはロジック考案者当人だからできる早業であって、他の人なら1つで手一杯になるだろうと感じました。これらを何とかシンプルにして効率化を図れないだろうか?というのが今回の依頼内容でした。それで今回インジケーターを開発するにあたり、これまで通貨ペアごとに5つのチャートで表示していた情報をできる限り集約することを目指しました。しかしテクニカルを表示させる方法では、どんなに工夫してもチャート3つ以下にすることはできませんでした。根本から見直し最終的に出た結論は、「判断基準のすべてを数値化し、それをグラフ表示する」というアイデアの採用でした。これなら「一つの通貨ペアごとに一つのチャート」を実現する事も可能です。さらにはテクニカル以外の判断基準やトレーダーの感覚といったものまでシステムに反映させる事ができます。
そして完成したのが、先ほどご覧頂いたFX-Easy!です。時間足ごとに細かく設定された様々なテクニカル数値が、さらに判断の優先度というフィルタを経てスコア化され、チャート上にグラフ表示されます。最終的には時間足ごとのすべての動きを基にしてエントリーポイントやリミット・ストップ値が計算されて表示されます。そしてこれらの一連の計算の精度(成功の確率)がトータルスコアとして表示されています。このインジケーターは当初、依頼者がさらに取引の効率を上げるためだけに制作されたもので、一般販売する予定はありませんでした。しかし先ほど述べましたとおり、制作途中で判断基準を数値化するアイデアが生まれました。このアイデアを採用すると今までにない画期的なシステムになりますが、プログラミングや検証作業にかなりの時間がかかる仕様のため、当初の予算より大幅に制作費用がかかることになります。そこで依頼者と話し合った結果、ロジックの詳細を非公開とし、販売数も制限したうえで一般公開することになりました。本当に優秀なシステムなら、販売などせずに相場から利益をあげれば良いのではないか、と思われるでしょうか?(実は初めは私自身そう思いました。)しかしSEとして請けた仕事なので、システム販売費として回収しなければなりません。ロジックの詳細は非公開にさせて頂いておりますし、利用者がわずかに増えることで機能しなくなるような裏技的な手法でもありませんので、問題はないと考えました。制作予算を超えた分を回収するための一般販売ですので、販売数は限定させていただく予定です。ロジックの細部の設定は非公開ですが、一般的なテクニカル(移動平均:ADX:MACD:RSI:ボリンジャーバンド:乖離率)に加えてローソク足の分析、総合的に利益を上げるための複数のオリジナルルールを採用しています。
巷には、「FX必勝法。10万円がわずか数ヶ月で1億円」といった夢のようなコピーが氾濫しています。たしかに複利運用すれば計算上は可能です。物理学者のアインシュタインに「人類史上最大の発見」と言わしめた福利の力は絶大で、上述の10万円が1億円という話も、仮に1日2%の利益を出すことができれば、1年以内に達成できる計算となります。※1
※1 為替の仕組みや約定に伴うシステム上の問題を考慮に入れる必要があるため、このペースで増やし続けることができるわけではありません。また夢のような大儲けをあおるつもりは毛頭ありません。複利運用で成功するには様々なハードルがあり、決して簡単なことではありません。
ただ一つ確かに言えることは、安定して勝つことが最大の武器になるということです。一回ごとの派手さは必要ありません。獲得pipsは少なくても、安定して勝ちつづけることができれば資産は増え続けます。スキャルピングは細かいトレードを何度も繰り返すためにスプレッド等のコストの割合が高く、一見無駄の多い手法ですが、細かく利益確定するゆえに複利運用を効果的に行えるという一面もあります。さらにスキャルピングであれば、都合のいい時間帯にいつでも行えるという気軽さも人気の一つです。
ところが!スキャルピングで勝ち続けるのは大変難しいことです。上がるか下がるかの50%の確率のはずなのですが、どんどん資金が減っていくのです。エントリーすると必ず逆行するように感じるほど予想が外れる人もいれば、勝ち負けを繰り返すものの資金は減るばかりという方もいます。
FXで勝つための3大条件と言われているのは、
誰でも分かっていることです。でもこれが実行できないので90%の人は勝てないのです。メンタルを例に出しましょう。FXで勝つには損小利大を心がけなければなりません。しかしながらメンタルはこれと逆行する働きをします。人の脳は本能的に痛みを避けて安楽を求めると言われています。損失を認めることは痛いので損切りできず、逆に利益が出ているときはそれを守ろうとして小さくまとまってしまいます。これだと損大利小です。これは潜在意識レベルの働きですので、強い心を持とうと決意するだけで簡単に対処できるようなものではないのです。※2
※2 潜在意識の書き換えという解決策はあるそうです。興味のある方は調べてみてください。
メンタルの影響を受けない方法としてシステムトレードがあります。また、ポジションを持ったらリミット・ストップを入れてパソコンを閉じることにしている方もいます。「FX-Easy!」はサイン通りにエントリーするだけなので、その通りに淡々と作業(トレード)さえすれば、メンタルが及ぼす確率低下を防ぐことができます。3大条件Aの安全適正な運用管理に関しては、シンプルで理にかなったルールを作るのに役立つ情報を商材内にて説明しております。3大条件Bの高確率な手法として「FX-Easy!」は自信を持っておすすめできます。
FX人気が高まり、関連商材や関連サービスが増えています。私自身も仕事柄、商材をいくつも検証しましたが、なかなかこれといったものに巡り会えませんでした。しっかりと作り込まれたものもありましたが、そういうものは高額です。さらに言えば、商材を一つ購入する分には良いのかもしれませんが、複数購入すると、重複する内容が多いと感じました。口座の開き方、FXの基本、テクニカルの使い方・・・無料または安価な書籍で簡単に調べることのできる情報のためにお金をかけたいわけではありません。それで今回商材を販売させていただくにあたり、重複しそうな情報は一切省かせていただきました。添付内容は以下の通りです。
その分、商材はできる限りの低価格で提供いたします。たくさんの時間と資産を費やし、試行錯誤の末にやっとロジックを完成させた依頼者も、当初の予算でこれだけのシステムが作れたことを喜んでいますし、私も一般販売の形でシステム開発費を回収できますし(買っていただければですが)、皆様にも低価格という意味で還元できます。みんなに喜んでいただけそうなシステムが完成しました。
これからもずっと皆さんに喜ばれることを願って
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FX-Easy! (エフエックス・イージー)