PF2.14の奇跡!日経225先物向けトレードシステム「Dr.225」

Dr.225は、過去18年10ヶ月のデータを分析・検証して作られた経験則や相場勘に左右されない、プロフィット・ファクター2.14を記録したトレードシステムです。

PF2.14の奇跡!日経225先物向けトレードシステム「Dr.225」

プロフィット・ファクター(PF)2.14

2008年サプライムショクから始まった世界金融危機、そのような波乱の相場局面うぃ難なく乗り切れることの出来た堅牢強固なトレードシステムをご紹介します

システムトレード。日経225先物に限らず、株にしても、FXにしても、今やシステムトレード抜きには相場を語ることはできません。システムトレードは、決められたルールに従ってトレードする手法です。したがって、経験則や相場勘に頼った裁量トレードとは全く異なります。そのルールは、過去のデータを分析・検証して作られますが、データの蓄積が多いほど、検証期間が長いほど、ルールの信頼性は高くなります

日経225先物

日経225先物の場合は、上場以来のデータで検証すれば、信頼性が高いことになります。当システムを作るにあたっては、できるだけ長期間でのパフォーマンスを検証するために、1990年1月から2008年10月まで(18年10ヶ月)のデータで検証しています。下に示した表は、Dr.225の検証内容です。の表の中で、まず注目していただきたいのは、何と言っても、勝率とPFの高さです。Dr.225のコンセプトの1つは、長期間にわたって、安定して高い利益を稼ぎ出すことです。システムトレードが浸透してきた現在、勝率60%近くでなければ優れたシステムとは言えなくなっています。1年や2年の短期間であれば、カーブフィッティングで勝率を60%以上にまで上げることは意外と簡単にできます。

PF2.14の奇跡

では、10年を超える長期間の場合はどうでしょうか?かなり高いハードルになってきます。しかし、Dr.225はこの高いハードルを、18年10ヶ月という長期間にわたってクリアしました。勝率、PFのいずれも、トレードシステムにおいては大事な要素ですが、パフォーマンスにおいて、最も重視されているのがPF(プロフィット・ファクター)です。PFは総利益を総損失で割った数値ですので、PFが高ければ高いほど実質的な利益が多いということになります。勝率60%のシステムの場合で、1トレード当たりの損益が同じ金額であれば、PFは1.5になります。たとえば、勝率60%のシステムで、1ヶ月の総利益が15万円で、総損失が10万円だったとします。差し引きの利益は5万円で、PFは1.5(15万円÷10万円)になります。もし、総損失が10万円のままで、総利益が20万円になったら、どうなるでしょうか。PFは、20万円÷10万円ですので、2.0にまで向上し、差し引きの利益は10万円になります。つまり、PFが2.0のシステムは、PFが1.5のシステムの2倍の利益を生み出すということです。

日経225先物向けトレードシステム

さらに、これが1年、5年、10年と積み重なったらどうなるでしょう。上の例で言えば、PFが1.5の場合は、60万円、300万円、600万円ですが、PFが2.0の場合は、120万円、600万円、1200万円にもなります。金額の差が大きくなるだけでなく、短い期間で高い利益を稼ぐこともできます。既に販売されているシステムはもとより、シグナルを有料配信しているサイトで使用しているシステムでも、PFはせいぜい1.6〜1.8といったところでしょう。勝率は納得のいく数値になったとしても、PFが2.0を超えるということは、かなり大変なことなのです。しかし、Dr.225は、PFに関して、驚異的とも言える2.14を記録しています。このように説明しても、システムトレードをご存知の方に言わせれば、「本当かよ?」「捏造じゃないの?」という疑問が生じるかもしれません。そこで、Dr.225の勝率とPFが高い理由について、もう少し踏み込んでご説明いたします。

PF2.14の奇跡!日経225先物向けトレードシステム「Dr.225」

プロフィット・ファクター(PF)2.14

日経225先物の値動きを全般的に観ると下落相場と言えますが、中期的には、1年程度の上昇相場が3回、ボックス相場が1回ありました。上のグラフでは、黄色い縦線で挟まれた期間がそれにあたります。このような相場環境においても、Dr.225の損益は、滑らかな右肩上がりのカーブを描いています。Dr.225が安定して、着実に、利益を増やし続けていることを証明しています。では、なぜこのような相場環境において、Dr.225は安定したパフォーマンスを上げることできるのでしょうか?それは、順張りと逆張りの融合、テクニカル指標で言えば、オシレーター系とトレンドフォロー系の指標を上手く融合しているからです。プロのトレーダーを始めとして、システムトレードの世界では、テクニカル指標を基本にすることは当たり前のことになっています。

テクニカル指標

しかし、テクニカル指標は、必ず長所と短所を併せ持つため、単独で万能のテクニカル指標などは存在しません。そのため、プロ、アマを問わず、システムトレーダーは、自分が使いやすい指標を組み合わせたりして使っています。ただし、指標の種類はそれほど多くはありませんが、基礎となる日数や、組合せなどを変えることによって、実際には無限に近い数のパターンを作り出すことができます。したがって、しっかりした方針や方向性がない状態では検証するにしても無駄な労力を使うだけになってしまいます。私の基本的な考え方は、日経225先物のトレンドの変化を逃さずにキャッチできれば、コンスタントに利益を上げることができるというものです。その考え方に沿って、私も数え切れないくらいのパターンを組んで、コツコツと検証を重ねてきました。そして、遂に、日経225先物と相性の良いパターンを発見することができたのです。それは、オシレーター系のストキャスティクスと、トレンドフォロー系の移動平均線との組合せでした。

日経225先物向けトレードシステム

年度ベースでのマイナスはなく、成績も安定しているのですが、残念ながら、勝率やPFの数値が平凡すぎて、満足できるものではありませんでした。原因はトレード回数が多いため、総利益は高いのですが、総損失も大きくなってしまうからでした。つまり、勝率やPFの高いパターンの絞り込みが甘かったのです。そこで、もう1つの要素を融合させることにしました。これを加えることで、完成したシステムが、Dr.225なのです。その結果として、勝率60%をクリアするとともに、PFが2.14という、「ありえない」次元にまで向上したのです。また、パターンを絞り込むことで、トレード回数が減りましたので、手数料の節約にもつながりました。

Dr.225

Dr.225は、勝率とPFが高いだけではありません。システムを構築する過程で、勝率にこだわり過ぎると、ある年だけマイナスになったりすることが、往々にしてあります。しかし、18年10ヶ月という長期間にわたり、Dr.225は、年度ベースで1度もマイナスがありません。また、全期間を通して、月別トータルでもマイナスがありません。下に示した表は、Dr.225の年度ベースと、月別トータルでの損益内容です。トレード枚数は毎回1枚です。

日経225先物

1枚だけのトレードで、2007年は4210円を稼ぎ出し、途中で3連敗はしたものの、その後は11連勝もしています。残念ながら8月で連勝は止まってしまいましたが、2008年も400万円にもうすぐ届くことが期待できます。毎回ラージ1枚ずつでトレードしていれば、冒頭に書いたように、2007年は421万円、2008年も400万円が目前なのです。ただ、個人投資家の中には、ラージではなく、ミニでトレードする方も多いと思います。ミニはラージの10分の1ですので、毎回1枚ずつのトレードの場合、2007年の損益は421,000円で、2008年の当面の目標は40万円になります。

PF2.14の奇跡

Dr.225

前半で、Dr.225の検証内容を示した際に、説明していなかった、もう1つ重要な項目があります。既にお気づきの方も多いと思いますが、それは、最大ドローダウンという項目です。これは、トレードシステムにおいては、勝率、PFと並んで最も重要な項目の1つです。最大ドローダウンは、過去のトレードにおいて、直近の損益最大値から、一番マイナスが大きくなった時の数値です。言い方を変えれば、トレードのための証拠金に加えて、その数値を上回る資金を準備しておけば、安全なトレードができる目安になります。

日経225先物向けトレードシステム

Dr.225の最大ドローダウンは、−1980です。実際の金額に換算すると、ラージなら−198万円、ミニなら−198,000円です。トレードに必要な証拠金は、1枚あたり、ラージなら100万円、ミニなら10万円あれば十分に足ります。したがって、トレード資金のトータルの金額としては、ラージならば300万円、ミニなら30万円あれば十分であると言えるでしょう。先ほど、2007年は421万円! 2008年も400万円が目前!という話をしましたが、1年間トレードすれば、資金が倍になるということです。システムが順調に機能していけば、年収が1000万を超えるのも、時間の問題と言えるでしょう。ただし、資金が30万円に足りないという方は、30万円まで資金を貯めてからトレードすることをお勧めします。資金が貯まるまでの間、システムのフォワードテストをすれば、実績を体感してからトレードすることにもなります。

プロフィット・ファクター(PF)2.14

Dr.225

はじめまして、当システムの製作者、海野(うんの)と申します。正直申しまして、少し前まで、私も負け組の1人でした。株、FX、日経225先物の裁量トレードを繰り返した挙句、コツコツ蓄えてきた資金を枯渇させ、借金まで背負ってしまいました。やっぱり、俺には相場なんか向いていないんだ!借金を返済しながら、そんなことを考えていた時、某メルマガの中の「システムトレード」という用語が私の眼に留まりました。それからの私は、専門書を読みあさったり、サイトからサイトへ渡り歩いたりして、システムトレードとテクニカル指標についてコツコツと勉強しました。さらに、使えそうなトレードシステムも幾つか購入したり、シグナル配信サイトの日々の成績を記録して検証したりもしました。その間、自分でも色々な指標を組み合わせてシステムを作り、バックテストで検証するという日々を送るようになりました。まるで何かにとりつかれたように・・・。そうして生まれたのが、この「Dr.225」というシステムです。

PF2.14の奇跡!日経225先物向けトレードシステム「Dr.225」

プロフィット・ファクター(PF)2.14

パフォーマンスの優れたシステムと、十分な資金が揃えば、トレードするには「鬼に金棒」と思われる方もいらっしゃると思いますが、実は、そうではないのです。ここでトレードするために、注意しなければならないことがあります。ラージで300万円、ミニで30万円というのは、あくまでトレード枚数が1枚という前提での証拠金です。システムが順調に稼動して証拠金の残額が少し増えたとしても、安易にトレード枚数を増やすのは危険です。枚数が2枚になれば、負けたときの損失も2倍になりますので、より大きなリスクを背負うことになります。欲張ってポジションを増やしたことが原因で、ドローダウンが起こった時に、証拠金が枯渇してしまう、という事例は数え切れないほど存在します。
むしろ、これが負け組の共通点と言えるのです。負け組になった方々は、多くの場合、資金管理ができていなかったのです。トレード枚数を増やしたいのであれば、証拠金を追加するか、2倍になるのを待つべきです。ただし、ラージとミニの組合せという手もあります。ラージ1枚にミニを追加するとか、ミニ2枚を3枚にするとか、といった方法です。また、ラージはミニの10倍の規模ですので、1回に受けるダメージも10倍になります。そういう点を考慮すると、私はラージ1枚よりも、細かい枚数調整もできますので、むしろミニ10枚の方を推奨いたします。

システムトレードDr.225

トレードの手法には、システムトレードと裁量トレードがあります。というより、システムトレード以外は、すべて裁量トレードにあたります。熟練した投資経験や、人並はずれた投資勘といったもので、システムトレードを上回る実績を上げることができる方なら、わざわざシステムトレードをする必要はないでしょう。ただし、そのような人はごく一握りの存在ですので、普通の人がトレードで成功したいのであれば、システムトレードを選択すべきです。しかし、どんなに優秀なシステムでも、一時的に不調に陥ることが必ずあります。また、毎日のように売買シグナルが出る時もあれば、1週間以上もシグナルが出なくて、トレードできないこともあります。そうすると、不安や焦りで満ちたトレーダーの心に、「裁量でトレードしてみようよ」という「悪魔のささやき」が聞こえてくることが往々にしてあります。しかし、相場環境や自分の勘に従って、裁量トレードをしたら、あなたのトレードはシステムトレードではなくなってしまいます。まして、その裁量トレードで勝ってしまったら、システムトレードに引き返すのは難しくなります。そのように精神的にグラついた時には、その対策として、一時的にトレードを休止して、システムだけでシミュレーションすることをお薦めします。

Dr.225

システムトレードは長期間運用することが前提ですので、最低でも半年から1年くらいは運用してみてください。システムが復調してくれば、トレードを再開して、稼ぎ続ければ良いのです。もしその後、不調が長期化して、ドローダウンが膨らむ一方であれば、そのシステムを改良したり、別のシステムに乗り換えればいいです。ただし、Dr.225に関しては、長期間の運用に耐えうると確信しております。

PF2.14の奇跡!日経225先物向けトレードシステム「Dr.225」

プロフィット・ファクター(PF)2.14

問い合わせ

大勢の方が同じシステムを用いると、システムの優位性が損なわれることはないのでしょうか?
日経225先物の流動性を考慮しますと、そのような可能性はほとんどないと考えます。ミニであればラージの約3倍の出来高がありますので、さらに安心です。また、勝率の高いパターンのチェックを日常的に行っておりますので、パターンの優位性に変化が生じた場合は、バージョンアップを行います。
使用しているデータはラージのものですが、ミニでも通用するのでしょうか?
ラージとミニはあくまで別の商品ですが、両方とも日経平均からの派生商品(デリバティブ)です。値動きも成績もほぼ同じですので、ラージのデータを使っても問題はございません。
運用する際にお勧めの証券会社はありますか?
STOP注文(逆指値注文)が可能であれば特に制限はございませんが、カブドットコム証券を利用すると非常に便利です。
スリッページを考慮する必要はありますか?
日経225先物は流動性が高い商品ですので、さほど気にする必要はございません。
使用方法が分からなければサポートしていただけますか?
もちろんでございます。ご納得が行くまでメールサポートいたします。

最後に

本日は最後までお話をお聞きいただき、誠にありがとうございます。この度は、日中は忙しくてパソコンの前に張り付けない方向けのトレードシステムでありながら、PF:2.0を超える驚異的なパフォーマンスのトレードシステムをご紹介させていただきました。私は、平凡なサラリーマンですので、私が世に送り出せるトレードシステムはこの度ご紹介したシステムが最初で最後になるかもしれません。しかし、渾身の作品ですので、あなたにはこちらのトレードシステムで十分に利益を積み上げていただきたく考えております。また、これからも精進してまいりますので、もし、新しいアイデアに恵まれましたら、あなたのために、是非システムを構築しようという気持ちです。あなたと私に素晴らしい未来が訪れますように!

PF2.14の奇跡!日経225先物向けトレードシステム「Dr.225」   発行者 海野:康夫


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